結果を配るだけでは職場は変わりません。
EQPI検査に申し込む前に、ひとつだけお伝えさせてください。
結果を配った日は「当たってる!」と盛り上がった。でも1か月後、職場はいつもどおり。そんな経験はありませんか。
検査でそれぞれの強みや弱みがわかっても、お互いの強みの使い方、弱みのフォローの仕方がわからないと、検査結果は生かせません。だからこそ、ワークショップでお互いのことをよく知り、協力関係の築き方を身につけることが鍵になります。
EQPI検査とは
EQPI(イーキューピーアイ)は、EQ(心の知能指数)を測る検査です。 回答者それぞれの強みや苦手を数字で見える化でき、個人だけでなくチームの傾向も把握できます。
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伴走で変わること
結果を渡して終わり、にはしません。
1回のワークショップでも、EQPI®アナリストの寺島が検査の数字をチームの対話につなげます。お互いの結果を見ながら、強みの活かし方と、苦手の補い合い方を一緒に見つける時間です。
さらに、関わり方を職場に定着させたい組織には、継続プログラムもご用意しています。レゴ®シリアスプレイ®、共感コミュニケーション(NVC)、マインドフルネス研修、1on1カウンセリングを組み合わせた内容です。
EQは、性格と違って伸ばせる力です。ワークショップのあとに半年後、一年後に再度受検すれば、チームの変化を数字で確かめられますし、今後の対策も考えられます。
『あの人はこういう人なんだ』が分かると、声のかけ方が変わる。数字で知ったことを、明日からの関わり方に変えていきます。
なぜ変わるのか
結果を眺めるだけでは、対話は起きにくいものです。レゴ®や共感コミュニケーション(NVC)、マインドフルネスなどの体験を通して、「自分ごと」として話せる場をつくります。苦手が見えた部分には、EQを高めるプログラムで直接アプローチできるのも、寺島ならではの強みです。
実績・プロフィール
寺島 義智(未来創造サポート代表)
EQ1990認定EQPI®アナリスト/国家資格キャリアコンサルタント
フリーランス歴27年。年間100回以上のワークショップで、組織の関係づくりに携わっています。
EQPI検査の実施事例
某IT企業(約400名)
目的:自己理解・相互理解・チームビルディング、離職防止、メンタルヘルス対策
内容:事前に全員が受検し、その結果をもとに寺島が構成した2時間のワークショップを実施
ワークショップの実施先:JR東日本、富士通、資生堂、中外製薬、東京ガスなどの企業、自治体、学校、JICA、NPO
受講した企業の声:『上司と部下の分断がなくなった』『弱みを見せられるようになった』
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料金・流れ・よくある質問
料金(税込)
EQPI検査:1人 12,100円
アナリストによる詳細分析:1人 17,600円
ワークショップ:時間と人数に合わせてお見積もりします(メール、30分の無料オンライン相談でご案内します)
お申し込みの流れ
①お問い合わせフォームから申し込む
②受検方法をメールでご案内。PCやスマホで受検
③数日で結果が届く
④結果をふまえて、ワークショップをご検討ください。検査だけの方もお申し込みいただけます。
よくある質問
Q. しつこい営業はありますか?
A. 一切ありません。
Q. どのくらいの人数から申し込めますか?
A. EQPI検査は個人でも受けられます。ワークショップは、4人からご依頼いただけます。これまでに約400名規模での実施経験があり、2,000名規模の同時実施にも対応しています。学校や団体でのご依頼も承ります。
お問い合わせ
まずは、あなたの組織のことを聞かせてください。
<30分の無料オンライン相談では、目的(チームビルディング、健康経営、メンタルヘルスなど)に合わせて、研修の組み立てとお見積もりをご提案します。
研修・ワークショプの導入を検討中の方:30分の無料オンライン相談を予約する
向いている人/向いていない人
こんな組織に向いています
- 若手が本音を言わず、相談が上がってこない
- 会議で意見が出ず、いつも同じ人だけが話している
- 部署の会話が減り、チームの関係が見えにくくなってきた
- メンタルヘルスの変化に、早めに気づける関係をつくりたい
- 一人ひとりの強みを、チームの中でもっと活かしたい
向いていないのは、こんな組織です
お互いをよく理解し合えていて、心理的安全性も十分にあり、チームづくりに何の問題も感じていない組織。その場合、無理におすすめはしません。
